研究報告書 21世紀図書館情報専門職養成研究基盤アーカイブ構築:図書館情報専門職の再検討

水嶋, 英治  ,  吉田, 右子  ,  白井, 哲哉  ,  宇陀, 則彦  ,  逸村, 裕  ,  大庭, 一郎  ,  阪口, 哲男  ,  原, 淳之  ,  平久江, 祐司  ,  松村, 敦

内容記述
筑波大学図書館情報メディア系には、日本の図書館専門職養成の中核的機関の一つであった図書館情報大学(現筑波大学図書館情報メディア系/知識情報・図書館学類)およびその前身校の約一世紀にわたる図書館専門職養成の沿革にかかわる歴史的資料が残されている。本研究ではこれらの資料を対象に、図書館専門職にかかわる包括的なコレクションを整備し、利用のための仕組みを実装した「21世紀図書館情報学アーカイブズ」のプロトタイプモデルを構築した。さらにこのアーカイブを用いて、歴史資料コレクションのアーカイビングにかかわる技術的・社会的課題について総合的に検討するとともに、20世紀の日本の図書館界を俯瞰的に把握し館種を超えたマクロな視座から、図書館専門職の歴史的再検討を試みた。
研究課題 21世紀図書館情報専門職養成研究基盤アーカイブ構築:図書館情報専門職の再検討課題番号 26280117研究種目 基盤研究(B)研究期間 2014年4月1日~2017年3月31日研究代表者 水嶋英治
Ⅰ.研究プロジェクト概要 21世紀図書館情報専門職養成研究基盤アーカイブ構築:図書館情報専門職の再検討Ⅱ.研究成果 図書館専門職養成史の批判的再検討:図書館情報学とアーカイブズ学の方法論的統合の可能性 21世紀図書館情報専門職養成研究基盤アーカイブ構築に向けた情報アーキテクチャに関する一考察 国立図書館短期大学史―図書館学・文献情報学・図書館情報学への展開過程― Construction of the 21st Century Archives for the Research Foundation of the Library and Information Professions and Education: Towards Methodological Synthesis of Library and Information Science and Archival MLA collaboration as research methodology: Construction of Archives for the Library and Information Professions and Education Institute / 研究方法論としてのMLA連携:図書館情報専門職教育アーカイブの構築 個人文書群の目録編成に関する研究―小野増平文書と馬場重徳文書の比較を通して―(発言要旨)(ポスター)―Ⅲ.シンポジウムの記録Ⅳ.前身校資料目録出典一覧(転載許可済み資料の出典リスト)
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