Journal Article 女性意識の視点から見た『儒林外史』
ジョセイ イシキ ノ シテン カラ ミタ ジュリン ガイシ

章, 芳

19pp.101 - 109 , 2015-03-31 , 山口大学アジア歴史・文化研究会
ISSN:1348-1932
NCID:AA11457885
Description
『儒林外史』は呉敬梓の女性意識を強く反映している。呉敬梓は心血を注いで数多くの個性ある女性を描き、女性問題に注日し、女性の生存状況をありのままで描写し、女性たちの受けた屈辱や苦痛に同情していた。また、彼は作品を通して、女性の自立意識の目覚めを評価し、女性を尊重すべきだと主張し、妾を囲うことに反対していた。
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http://petit.lib.yamaguchi-u.ac.jp/G0000006y2j2/file/24788/20150402200359/D150019000006.pdf

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