Departmental Bulletin Paper GISによる健康格差の見える化
Visulization of Health Gap among the communities by using GIS

菖蒲川, 由郷  ,  Shobugawa, Yugo

129 ( 9 )  , pp.498 - 504 , 2015-09 , 新潟医学会
ISSN:0029-0440
NCID:AN00182415
Description
健康格差の縮小は今後の保健施策を立てる上で重要な課題である. 世界的にはすでに健康の社会的決定要因を評価し, 健康格差を縮める試みが始まっている. 日本では, 2013年に施行された健康日本21 (第二次)に"健康格差の縮小"が初めて明記された. 我々は, 新潟市高齢者のアンケート調査に基づき, GIS (地理情報システム)を用いて健康格差を見える化した. 新潟市における健康格差の要因を探り, 格差縮小の具体的対策を立てる取り組みを今後も継続していきたい.
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http://dspace.lib.niigata-u.ac.jp/dspace/bitstream/10191/44196/1/129(9)_498-504.pdf

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