Departmental Bulletin Paper 観察と描画表現との関係についての基礎研究 その4 : 視点非依存アプローチと絵画表現との関係性についての一考察
A Fundamental Study of Relation between Observation and Drawing (Part4) : Consideration of Relationship between “View Independent Approach” and Drawing Expression

清田, 哲男

166pp.89 - 97 , 2017-11-28 , 岡山大学大学院教育学研究科
ISSN:1883-2423
NCID:AA12338258
Description
 本稿は,「観察と描画表現との関係についての基礎研究」の継続研究である。本研究は,学校教育での図画工作科,美術科での児童・生徒の活動のねらい等を明確にするために,観察と描画表現との関係について考察するものである。 本稿では,物体認知において,脳内で二つの視点不変性,視点非依存アプローチと視点依存アプローチが,それぞれ絵画表現にどのように関係し,セザンヌやキュビズム,子どもたちの表現としてどのような形で表出しているかを考察し,今後の研究の方向性を纏めたものである。
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http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/files/public/5/55482/20171205114914496040/bgeou_166_089_097.pdf

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