紀要論文 詩集Dear Boy(2013):Emily Berry の声
The Speaker and the Voice in Emily Berry’s Dear Boy (2013)

岡田, 和也

162pp.103 - 109 , 2016-07-28 , 岡山大学大学院教育学研究科
ISSN:1883-2423
NII書誌ID(NCID):AA12338258
内容記述
 Faber & Faber社から2013 年に出版されたDear BoyはForward Prize(for Best First Collection)を受賞し,Emily Berryは若い作家の中で一躍その作品が広く認識されるようになった。アンソロジーの編者としての側面も,Salt社のThe Best British Poetry 2015があり,彼女の鋭いセンスが光る。本論文は,そのEmily Berryの作品群に関して,彼女自身の朗読音源が入手可能になったことから,詩の中のspeakerの存在が,声の問題としてどう関わっているかを分析するものである。
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http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/files/public/5/54491/20160809143701293571/bgeou_162_103_109.pdf

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