紀要論文 ぬいぐるみお泊まり会の効果と子どもの読書活動傾向
The effect of stuffed animal sleepover and children’s reading habits

岡崎, 善弘  ,  浅川, 淳司  ,  大田, 紀子

162pp.41 - 46 , 2016-07-28 , 岡山大学大学院教育学研究科
ISSN:1883-2423
NII書誌ID(NCID):AA12338258
内容記述
 ぬいぐるみお泊まり会の効果とぬいぐるみお泊り会に参加を希望する子どもの読書活動傾向について調べた。参加する子どもは公募で集められた。読書活動の増加量を参加群と非参加群で比較した結果,2群間の増加量に有意な差はなかった。さらに,事前の読書活動傾向を2群間で比較した結果,参加群の読書活動傾向は非参加群よりも有意に高かった。本研究の結果は,読書活動傾向の高い子どもがぬいぐるみお泊り会に参加しやすい傾向にあることを示しており,読書活動傾向が高くない子どもが参加できる募集方法の必要性を示唆した。
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http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/files/public/5/54484/20160809120000832423/bgeou_162_041_046.pdf

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