Departmental Bulletin Paper 口永良部島における情報通信基盤の現状と今後の整備可能性
クチノエラブジマ ニオケル ジョウホウ ツウシン キバン ノ ゲンジョウ ト コンゴ ノ セイビ カノウセイ
Current Status and Future Potential of Broadband Infrastructure Development on Kuchinoerabujima Island

升屋, 正人  ,  マスヤ, マサト  ,  MASUYA, Masato

56pp.53 - 56 , 2015-03-31 , 鹿児島大学 , カゴシマ ダイガク , Kagoshima University
ISSN:13450441
NCID:AN1013531X
Description
超高速ブロードバンドの整備が全国的に進む一方で、小規模な離島や山間部など地理的条件が不利な地域では未だブロードバンドの恩恵を受けることができない地域が多い。屋久島町の口永良部島もその一つである。口永良部島におけるブロードバンドの必要性および将来の利活用可能性について、現在の情報通信基盤の状況を調べることで明らかにするとともに、ブロードバンド整備を行う場合の複数の方法について比較検討する。
Full-Text

http://ir.kagoshima-u.ac.jp/bitstream/10232/24900/2/OCCASIONAL_PAPERS_56(pp53-56).pdf

Number of accesses :  

Other information