紀要論文 種子島における果樹栽培
タネガシマ ニオケル カジュ サイバイ
Fruit Cultivation on Tanegashima Island

山本, 雅史  ,  ヤマモト, マサシ  ,  YAMAMOTO, Masashi

56pp.17 - 19 , 2015-03-31 , 鹿児島大学 , カゴシマ ダイガク , Kagoshima University
ISSN:13450441
NII書誌ID(NCID):AN1013531X
内容記述
種子島において経済栽培されている果樹は、常緑果樹の極早生ウンシュウ、ポンカン、タンカンおよびパッションフルーツである。落葉果樹は栽培されていない。極早生ウンシュウおよびビワは西之表市、ポンカンは種子島町、タンカン、マンゴーおよびパッションフルーツの栽培は中種子町で盛んである。これらはいずれも導入果樹である。在来果樹の種類は限られており、ほとんど果実生産は行われていないが、一部で在来カンキツの“コズ”をカラタチ台タンカンの根接ぎに利用している。
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http://ir.kagoshima-u.ac.jp/bitstream/10232/24843/2/OCCASIONAL_PAPERS_56(pp17-19).pdf

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