Departmental Bulletin Paper 教材研究の基礎を育む「地域総合研究」の現状と課題 : 地域を素材とする主体的な学びが導く社会科教員の養成
Current Situation and Issues of “Methods in Regional Study” : Contribute to Study on Teaching Material
キョウザイ ケンキュウ ノ キソ オ ハグクム チイキ ソウゴウ ケンキュウ ノ ゲンジョウ ト カダイ : チイキ オ ソザイ ト スル シュタイテキ ナマナビ ガ ミチビク シャカイカ キョウイン ノ ヨウセイ

川瀬, 雅也  ,  作野, 広和  ,  富澤, 芳亜  ,  長谷川, 博史  ,  槇原, 茂  ,  森本, 直人  ,  諸岡, 了介

16pp.103 - 117 , 2017-08-31 , 島根大学教育学部附属教育支援センター
ISSN:13475088
NCID:AA11831482
Description
島根大学教育学部共生社会教育講座では, 共生社会教育主専攻2年生全員を対象とする必修科目「地域総合研究」を開講している。これは,前期2単位の授業科目であるとともに,1000時間体験学修(専攻別体験および学校教育実習II)をも兼ねており,地域を素材とする教材研究・教材開発のための実践的な基礎体験活動を行うものである。2017年度(平成29年度) のカリキュラム改編を機に,あらためてその現状と課題を整理する。
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http://ir.lib.shimane-u.ac.jp/files/public/4/40635/20171019171055450218/b009016008.pdf

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