Departmental Bulletin Paper ガリフナの歴史 その1 カリブ海小アンティル諸島の先住民とヨーロッパ列強
History of Garifuna No.1 Indigenous People and European Countries on the Lesser Islands of Caribbean Area
ガリフナ ノ レキシ ソノ1 カリブカイ ショウアンティル ショトウ ノ センジュウミン ト ヨーロッパ レッキョウ

冨田, 晃

115 ( 1 )  , pp.73 - 77 , 2016-03-01 , 弘前大学教育学部
ISSN:0439-1713
NCID:AN00211590
Description
国連ユネスコは、2001年、第一回の「人類の口承及び無形遺産の傑作の宣言」(通称:世界無形文化遺産)に「ガリフナの言語、舞踏および音楽」を登録した。ガリフナとは、1797年に、カリブ海小アンティル諸島のセント・ヴィンセントから中米ホンジュラス沖のロアタン島に追放された人たちの子孫である。本稿では、ガリフナの歴史のうち、カリブ海小アンティル諸島への人類進出から、コロンブスの時代を経て、イギリスとフランスが進出してくる17世紀までの状況を記述する。
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