紀要論文 平成28年度からの地域学ゼミナールの導入について
Planning of Introductory Seminar of PBL and Regional Science

藤崎, 浩幸

11pp.45 - 51 , 2016-03-31 , 弘前大学21世紀教育センター
NII書誌ID(NCID):AA12137267
内容記述
弘前大学では平成28年度から新しい教養教育のスタディスキル導入科目(全学生必修)として、既設の1 年次前期基礎ゼミナール(学部学科ごとのクラス)に加えて、1 年次後期に学部横断クラスで地域をテーマにPBL教育を行う地域学ゼミナールを新設することとなった。筆者はその準備作業を担当している。1 チーム6 人、1 クラス最大15チーム90人を教員3 名がチームティーチングし、チームの一員としての力と課題解決力を6 つの観点でルーブリックを用い評価するといった運営案作成を踏まえ、平成27年度前期2 クラス、後期4 クラスの試行を通じた実施案構築を進めている。前期試行から、チームティーチングの有効性、PBLとしての質の追求よりもチームビルディングが重要であることなどが判明したので、授業計画などを修正しワークシートひな型を準備して後期試行を行っている。しかし、学生による現場での情報収集への対応など未解決課題も存在する。
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http://repository.ul.hirosaki-u.ac.jp/dspace/bitstream/10129/5832/1/21SeikiForum_11_45.pdf

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