Departmental Bulletin Paper 陸前高田市文化遺産調査におけるESD教材開発(6)-「自助」の力を育むESD防災教育-
The Sixth Teaching material creation for Education for Sustainable Development at researching cultural heritage in Rikuzentakata city -ESD and Education for Disaster Prevention to Foster the Ability of “Self-Help”-

栗谷, 正樹  ,  後藤田, 洋介  ,  辰巳, 太基  ,  赤津, 將之  ,  唐澤, 亜由美  ,  佐野, 宏一 郎  ,  中澤, 静男

3pp.127 - 130 , 2017-03-31
ISSN:21893039
NCID:AA12746196
Description
陸前高田市文化遺産調査を実施して5年目となる。岩手県陸前高田市は平成23年に起きた東日本大震災において多大なる被害を受けた。陸前高田市では、このような被害を二度と出さないように、行政やコミュニティのレベルでの防災の取り組みが行われていることを本調査によって再確認することができた。本稿では、「自助」をテーマとした学習を提案する。児童が自然災害を自らの問題と捉え、情報を批判的に思考し、自らの行動を変革させる、防災教育を通じたESDの学習を提案する。
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