学術雑誌論文 肝胆膵領域に対する外科治療-胆嚢癌外科治療の最新知見-

今井, 浩二  ,  古郡, 茉里子  ,  高橋, 裕之  ,  萩原, 正弘  ,  川原, 敏靖  ,  松野, 直徒  ,  古川, 博之

60 ( 2 )  , pp.14 - 19 , 2015-12
ISSN:0288-7509
内容記述
 胆嚢癌を含む胆道癌において外科切除は根治を期待できる唯一の治療法である。しかし、胆嚢癌は進行度や進展様式によって症例ごとに大きく異なり、その術式選択も多岐にわたる。早期胆嚢癌は胆嚢摘出手術を基本とし、ガイドラインでは開腹手術が推奨されているが、腹腔鏡の有用性を示す報告が増加してきている。進行胆嚢癌は癌の進展範囲が多彩であり、個々の症例に応じた手術が必要だが、RO切除が得られることが術式選択の上で肝要である。
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http://amcor.asahikawa-med.ac.jp/modules/xoonips/download.php?id=2016031601

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