研究報告書 大学における看護学教育の継続的質改善 (CQI) 活動と背景要因に関する研究報告書 : 文部科学省特別経費(プロジェクト分)看護学教育の継続的質改善 (CQI:Continuous Quality Imoprovement) モデル開発と活用推進プロジェクト 

千葉大学大学院看護学研究科附属看護実践研究指導センター

2017年度2017-10 , 千葉大学大学院看護学研究科附属看護実践研究指導センター
内容記述
[はじめに] 現在、看護系大学は、省庁立を含めると257校267課程まで増加し、教員の質的・量的不足や、臨地実習フィールドの確保、多様な学生への対応など、さまざまな課題に直面しています。このような中、千葉大学大学院看護学研究科附属看護実践研究指導センターでは、平成28年度より、国がめざす効果的・効率的な医療提供体制の構築の課題を解決し、地域で人々のLife(生命・生活・人生)を支える看護職を輩出するために、「看護学教育の継続的質改善(CQI:Continuous Quality Improvement)モデル開発と活用推進」事業に取り組んでいます。今回は、本事業の第1期の研究として、各大学で、CQIを推進する立場にある教員が捉えている各大学の看護学教育CQI活動の状況とCQI推進に関連する背景要因について明らかにしたいと考え、全国調査を行いました。
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http://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/104417/cqi_search_2017.pdf

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