紀要論文 【研究ノート】チョムスキーの慶応大学講演について
ケンキュウ ノート チョムスキー ノ ケイオウ ダイガク コウエン ニツイテ
On the Syntax Session by Noam Chomsky

菅野, 憲司  ,  冨野, 光太郎

(32)  , pp.180 - 190 , 2016-03-30 , 千葉大学大学院人文社会科学研究科
ISSN:1883-4744
NII書誌ID(NCID):AA12170670
内容記述
2014年3月8日、慶応大学において掲題の講演会が開催された。生成文法は多くの議論を巻き起こしつつ、初期の「句構造理論」から今日の「ミニマリスト・プログラム」による「併合」と「移動」の理論へと変貌してきた。本稿では、慶応講演とChomsky (2015)を参照しつつ、生成文法によって古典語がどのように記述できるかの検討を行った。
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http://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900119413/18834744_32_180-190.pdf

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