その他 An overview of the media information literacy in Brazil. Situation of the evaluation skills of students

Jhonatta, Martins Leal

内容記述
情報通信技術が急速に普及する時代に,社会の中では新たなディジタル・デバイドという格差が生じている。この格差は,我々が生活しているディジタル世界の情報にアクセスできるか否かという違いを人々にもたらしている。この格差について注目し,我々には,市民として,格差を解消し,情報へのアクセスがない人に対する新たな形の偏見を避けるために,情報へのアクセス・情報の評価・組織化・創造に関する技能が必要になる。そして,この状況は教育界にいくつかの活動を生んでおり,中でも有名であるのは,ユネスコが行う活動である。ユネスコは,メディア情報リテラシー(MIL)に関係した技能の評価を実施するためのガイドラインと指標が盛り込まれている最近公開した「グローバルMIL 評価の枠組み」の中で,世界の市民のためのMILを対象化した。本研究では,ブラジルの若年層の現状を対象に,彼らの技能について,利用可能な研究資料の分析を通して,ユネスコMIL評価の枠組みの「評価技能」に焦点化した分析を実施した。結果では,「情報のアセスメント」に関した技能は全体的によく発達していたが,「情報の組織化」の技能は,発達が遅れていて,3つの包含内容についてさらに研究が必要であることが判明した。
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http://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900119363/med_Jhonatta.pdf

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