学術雑誌論文 最終講義:近未来医療-医療情報学が医生物学を造る・超高齢社会時代の医療パラダイムシフト-
サイシュウ コウギ キンミライ イリョウ イリョウ ジョウホウガク ガ イセイブツガク オ ツクル チョウコウレイ シャカイ ジダイ ノ イリョウ パラダイム シフト
SPECIAL LECTURE:-Medical infermatics builds biomedicine medical paradigm in the super-aging society-

高林, 克日己  ,  タカバヤシ, カツヒコ  ,  TAKABAYASHI, Katsuhiko

91 ( 4 )  , pp.155 - 159 , 2015-08-01 , 千葉医学会 , チバ イガクカイ , The Chiba Medical Society
ISSN:0303-5476
NII書誌ID(NCID):AN00142148
内容記述
私は川喜田愛郎先生のウイルスの話に関心をもって千葉大学医学部に入学,解剖学(電子顕微鏡),免疫学,内科学,リウマチ学を経て医療情報学の道に進み,医学教育,病院管理,医療経済学,そして超高齢社会時代における医療政策論を研究してきました。 とくに企画情報部を担当した11年間は,医療情報,病院経営・管理,超高齢社会の医療問題を研究・実践のテーマとしてきました。最終講義ではその中の2 つ,医療情報学の発展と超高齢社会時代の医療のありかたについて,そして学生諸君に送る言葉を述べることとします。
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http://mitizane.ll.chiba-u.jp/metadb/up/igakukai/91-4-155.pdf

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