Departmental Bulletin Paper 配慮の必要な児童を支援するために、学校独自の通級教室を設置した学校運営の実際 ― 校長裁量権を利用したリソース教室の事例 ―
School management practices, which established a special guidance classroom to support the special education children - Resource Room Using Principal’s Discretionary Rights -

田邉, 正明  ,  TANABE, Masaaki

Description
学校では「おや?」とか「何か、気になるなあ。」という子どもの姿に出会う。多くは、話を聞く等の対応だけで解決できる程度の一過性のものが多いが、中には、その頻度が高く、心配になる児童がいる。これらの言動等は、本人も嫌で何とかしたいと考えていることが多い上、周囲の仲間とのトラブルになることもある。早い対応が必要である。教育関係者は、この言動や様子を「困り感」と表現し、特別支援教育の枠を拡大して、通常教育の場での適切な支援を模索している。本実践事例がその一助になれば幸いである。
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