Departmental Bulletin Paper 性教育において「快楽としての性行動」を取り上げることの意義と課題
On the Meaning and Issues of Treating ‘Sexual Behavior as Pleasure’ in Sexuality Education

佐藤, 年明  ,  SATOU, Toshiaki

Description
筆者は中部教育学会第66 回大会(2017.6.17 福井医療大学)において、自由研究発表「性教育において『快楽追求としての性行動』を教えることは必要/可能なのか?」を行ない、またその続報として日本教育方法学会第53 回大会(2017.10.7 千葉大学)において、自由研究「性教育において『快楽追求』を取り上げることの意義と課題の検討-ニュージーランドの研究者 Louisa Allen との研究交流を通じて-」を行なった。本稿は上記両報告を再構成したものである。これら一連の研究は日本学術振興会科学研究費補助金交付基盤研究(C)「性教育におけるコミュニケーションのルールとモラルに関する国際比較研究」(2014-2017 年度 課題番号26381263)の一部を構成するものである。
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