紀要論文 鋭い観察力のあるスクールリーダー等の育成に関する研究(1) ― 今井むつみ氏の論を手がかりとして ―
A study on the development of school leaders with keen powers of observation( 1) - Imai said Mutsumi’s theory as a clue -

市川, 則文  ,  ICHIKAWA, Norifumi

内容記述
学校現場において、授業研究を中心とする質の高い校内研修等は、教師の力量形成には不可欠なものである。このことは、世界からも注目を浴び、日本教育の優れた一つであると認識されてきているが、この校内研修等において、管理職をはじめとするスクールリーダーが、授業への指導・助言を適切にしているのかと、大変に危惧するものである。急激な世代交代が進む教育界にあっては、授業を鋭く観察し個々の教師に応じて、質の高い指導・助言ができるスクールリーダー等の人材育成が、特に求められている。そこで、発達心理学・認知科学で著名な今井むつみ氏の論を手がかりとして、筆者の経験をふまえ鋭い観察力のあるスクールリーダー等の育成に関しての考察を論じる。
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