紀要論文 教師の「熟練性」の研究― 2人の中堅中国人日本語教師の授業の比較分析を通して―
A Research of Teaching Profession - through comparative study of two middle level Chinese teacher of Japanese Languege -

森脇, 健夫  ,  康, 鳳麗  ,  坂本, 勝信  ,  MORIWAKI, Takeo  ,  KANG, Fengli  ,  SAKAMOTO, Masanobu

内容記述
中堅期(経験年数10年程度)の二人の中国人日本語教師の授業記録を分析することによって、目標構造の多層性が初任期から熟練期にかけてどのように発達していくのか、その発達の過程を明らかにした。中堅期にあっては、目標構造の層としての言語習得観の形成が大きな課題であり、言語習得観によって教師の世界が統一され、一つの授業スタイルをつくっていく。
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