Departmental Bulletin Paper アパルトヘイトの文学(1) : Alan Paton、リベラリズムの限界・可能性
Apartheid and Literature (1)

赤岩, 隆  ,  AKAIWA, Takashi

33pp.1 - 12 , 2016-03-31 , 三重大学人文学部文化学科
ISSN:0289-7253
NCID:AN10045090
Description
悪辣なアパルトヘイトのお陰で産まれた優秀な文学作品が、南アフリカには多数存在する。なにゆえそうしたことが可能になったのか。それについて考えることは、文学とはなにかという問いに対して、独特の答えを提供することになるだろう。今回は、そうした作家のひとりアラン・ペイトンを取り上げ、とりわけ彼が身を捧げたリベラリズムとの関係から論じる。
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http://miuse.mie-u.ac.jp/bitstream/10076/15024/1/10C17640.pdf

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