紀要論文 立体造形制作の可能性 : 石膏取り技法による彫刻制作

奥田, 真澄  ,  OKUDA, Masumi

内容記述
立体造形制作においては、三次元的な視線や、構造とバランス、空間表現、光と影、素材の持つ表現性、などの平面制作とは性質の異なる造形要素があり、それらを意識して制作することが重要である。また、紙などに描くイメージデッサンでは形を曖昧なまま、自己を表現出来るが、立体で造形する上では各工程において形を決めて表現しなければならない。その為、プランニングの段階から念入りな制作計画が必要となり、自己の感性や価値観を深くみつめることから制作が始まる。ここでは、その様な立体造形の持つ多様な特殊性を、実際に行った授業の事例を挙げながら記した。
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