Departmental Bulletin Paper 日本語の名詞修飾節の分類について : 英語表現との対応から考える (下)
ニホンゴ ノ メイシ シュウショクセツ ノ ブンルイ ニツイテ エイゴ ヒョウゲン トノ タイオウ カラ カンガエル ゲ
Toward a Classification of Adnominal Clauses in Japanese : Through Consideration of Corresponding Expressions in English (Part II)

八木,孝夫  ,  ヤギ,タカオ  ,  YAGI,Takao  ,  八木,孝夫(東京学芸大学 教授)

(46)  , pp.59 - 79 , 2017-12-01 , 東京学芸大学英語合同研究室
ISSN:03889769
NCID:AN00330862
Description
「外の関係の連体修飾節」と呼ばれる表現の代表的な事例を取り上げ、それらを名詞の補文や疑似関係節として分析し、その意味解釈について詳しく論じている。また、名詞「ところ」等を用いた到達経路表現について、それ専用の構文規則が必要であることを論じている。以上の考察からは、名詞修飾節を語用論的観点から包括的に説明しようとすることは適切ではないということが言える。
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