紀要論文 ''The bus is stopping''の二義性 : 動詞STOPおよびその進行形の相的(aspectual)意味について
The bus is stopping ノ ニギセイ ドウシ STOP オヨビ ソノ シンコウケイ ノ ソウテキ aspectual イミ ニ ツイテ
The Two-Way Ambiguity of ''The bus is stopping'' : On the Aspectual Meanings of the Verb STOP and Its Progressive Form

八木,孝夫  ,  YAGI,Takao  ,  八木,孝夫(東京学芸大学教授)

(44)  , pp.55 - 68 , 2015-12-01 , 東京学芸大学英語合同研究室
ISSN:03889769
NII書誌ID(NCID):AN00330862
内容記述
一般に、動詞stopの相はachievementなのでその進行形には「止まりつつある」の意味しかなく、「止まっている」の意味にはならないとされているが、実際には後者の意味も可能であり、しかもそれをcoercionによる修復読みとして説明することはできない。すなわち、stopにはactivityとしての性質もある。また、stopにはaccomplishmentとしてのふるまいも見られ、それをcoercionで説明することにも少なからぬ問題がある。最後に、以上の観察からどのような意味理論が有望かについて示唆する。
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http://ir.u-gakugei.ac.jp/bitstream/2309/140050/1/AN00330862_44_055.pdf

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