Departmental Bulletin Paper 北大土曜教室での学びからこれからの特別支援教育を考える : 中学校の特別支援学級担任・特別支援教育コーディネーターとしての視点から
Considerations on the future of special support education based on the studies for "Saturday Class" in Hokkaido university : From the standpoint of a special-support teacher and coordinator in a junior high school

田近, 健太

124pp.115 - 122 , 2016-03-25 , 北海道大学大学院教育学研究院
ISSN:1882-1669
NCID:AA12219452
Description
筆者は北大土曜教室において発達障害のある子どもの学習支援を行う中で,子どもについてよく知り,認知特性やその子どもの特徴を踏まえた上でオーダーメイドの指導を行っていくことが発達障害のある子どもの学習に効果的であることを学んだ。そして中学校の特別支援学級の担任および特別支援教育コーディネーターとして業務に当たったところ,特別な支援を必要とする通常の学級に在籍する生徒に対して,支援が十分に行き渡っていない現状もあった。そこでは「特別支援教室構想」のような連続的な支援システムの構築が今後求められていくと考えられた。
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