会議発表用資料 地域のアニメフェスタにおける科学イベントを舞台とした越境的な学びと遊びの緩やかなデザイン
Relaxed Design for Boundary Crossing Learning and Play Staged on a Science Event at an Anime Festa in a Region

渡辺, 謙仁

31pp.927 - 928 , 2015-09-14 , 日本教育工学会
NII書誌ID(NCID):AA11477962
内容記述
普段自己が属する社会的文脈から別の文脈へ越境し,普段は学ぶことのない知識を得たり ,常識だと思い込んでいたことが相対化され新たな気づきを得たり,遊びの中で楽しみながら学んだりすること等は,非公式学習の意義だろう。そこで本研究では,北海道洞爺湖町の地域住民が手作りで運営している 「TOYAKOマンガ・アニメフェスタ」において ,越境的な学びと遊びをデザインした科学実験教室と天体観望会を企画した(天体観望会は雨で中止)。これらのイベントは,準備段階も含めて様々なアクターが越境的な学びと遊びを経験できるように仕掛けられていたものの,事前に完全設計されていたのではなく ,即興的でアドホックな学びと遊びにも開かれていた。
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