教材 生体の機能II

久場, 博司

2017-10-30 , 名古屋大学オープンコースウェア委員会
内容記述
生体の機能は、個体の新生、発達、維持のための機能(植物機能)と、外界の変化の受容、外界への働きかけ、そして高次の精神活動などの機能(動物機能)とに分けられる。生体の機能IIの講義では主に植物機能について学ぶ。すなわち、ガス交換を行う呼吸機能、物質と熱の運搬に関与する循環機能、エネルギー摂取を行う消化吸収機能、老廃物の排泄機能、新個体発生のための生殖機能、これらを調節する内分泌系および自律神経系の機能を、分子・細胞レベルから、さらに組織・臓器・個体レベルにおいて包括的に理解することを目標とする。この正常の生体機能を理解することで、異常状態としての疾患を扱う臨床医学を学ぶ基礎を身につける。
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